こちらは口コミサイトでは掲載許可が下りなかった当院の紹介文です。
掲載されている紹介文については「エキテン(俊カイロの口コミ)」さんをご覧ください。
※本文の段落/文字装飾は後付け(了承済み)です.
※ファイル情報は当院のカルテ情報の一部(了承済み)です。
ファイルNo.1:大岡越前さん

| お名前 | 大岡越前さん |
|---|---|
| 通院年度 | 2026年 |
| 通院ペース | 月2回 |
| 通院経験 | 主に保険診療中心 整形外科/整骨院/鍼灸院 |
| 症状 (来院時) |
腰痛、肩こり、ぎっくり腰、ヘルニアあり |
| 症状 (卒業時) |
ほぼ消失 |
| 運動習慣 | マラソン、テニス、水泳 |
| 服要薬 | 降圧剤 |
| 目的 | 情報の精査、カラダの再構築 |
| 主な原因 | 独自理論による運動の習慣化(癖) |
奥さんが先、私はあとだった。
奥さんはすぐに通院、私は拒否。それが我が夫婦の始まりだった。
紹介元は週末テニスの仲間。

「すっごい勉強になるよ!健康にもなるし!」
と凄い笑顔で俊カイロを勧めてくる。この人は俊カイロの回し者か?と私は勘ぐったくらいだが、妻は全く意に介さず。何せ何十年も一緒にテニスをしてきた仲である。疑う訳がない。
だがしかし、私は違う。何せテニス歴は半年だ。このご婦人とのお付き合いだって半年だ。ゆえに「凄いのか、よし行こう!」とはならない。
何故なら、私は自分で調べて色々取り組んでいるからだ。健康オタク歴はもう20年近い。今更何を補おうと言うのか。そんなものは必要ない。私は既に装備済みだ。
それが私の本音であった。ゆえに私は妻の半歩後ろで軽く聞き流し笑顔で答える。

「ほぉ~、へぇ~、なるほど」
後日、妻は行ってみるというので送迎は私。一緒に入る気はない。あくまで送迎までの話だ。目指した駐車場にはプレートが無く苦労した。番号だけでもわかるがプレートはあった方が絶対に良い。
それはさておき
俊カイロに向かった妻を待つこと2時間ちょっと。余りに長いので近くの喫茶店で一休み(山二小学校の前?にあるロハスカフェ)。おじさんの客は私一人で恥ずかしかった。ここは近くにはお気に入りのラーメン屋さん「まんねん(千里丘店)」さんがある。あそこのラーメンは美味しいからお勧めだ。
そして妻が戻ってきた。

「すっごい勉強になる!パパ、私通うわ!」
一体どうした。何をそんなテンションに。まぁ落ち着きなさい。治療院ってこんなにテンションが上がる場所だったっけ?私は過去に整骨院にお世話になったがそんなに楽しいと感じる事は無かったと思う。
帰りの車はもう何かカラダの話で一杯だった。もう本当にお腹一杯。妻はこんなにカラダに詳しかったっけ?とりあえず楽しそうで何より。

「で、カラダの状態はどんな感じなの?良くなった?」
と話を少し軌道修正する。

「ふんわり」
なんだよそれ。すっごい軽い!って言ってくるのかと想像したらえらい反応が薄いじゃないか。

「あんまり良くなかったんじゃないの?」
私は即座に聞いてみる。いや詰めてみる。聞き方が少し意地悪か?いやこちらは2時間以上待ったんだ、それくらい言ってもバチはあたるまい。

「それがね、スッゴイ良かったの!説明がとにかく細かくて~~」
ああ、間違えた。これ何かのスイッチ押しちゃった。ああ、話が止まらない。
そんな感じで1回目。そして2回目。3回目と続く。
流石の私でも気付いた。明らかに「違う」妻の様子に。
足取りが軽いとはこういうことか。楽しそうという要素もあるだろうが、そういう意味じゃない。カラダ全体が軽いのだ。テクテク歩くが、スッスッと歩いている。1歩1歩が軽やかというか。車の乗り降りも何かスマートというか。
何より「テニスが上手になっている」事に衝撃を受けた。

「僕も行く」
何か取り残されている気がした私は妻の後追いをした。
先生に「自分はこんな考えでこんな事をやっている」と全部どや顔で説明する。褒めてもらいたい。「流石」と言われたい。先生に「あなたは有段者だ」と言わせたい。
先生が困った顔で笑おうとしているが何故そんな顔をする?私の知識は本とNHKだ。完璧だろう。食品だってテレビでやっていたランキングをベースにしている。穴は無い。
先生は「なるほど」しか言ってくれないので

「正しい事を知りたい、キチンと間違っているなら教えてもらいたい」
私が「まぁ、そんなモノは無かろうが」と軽い気持ちでこう伝えたところ、先生がその重い口を遂に開く。

では、ひとつ目から説明していきますと・・
ほぼ壊滅
先生は1つ1つ、説明と同時に質問をしてくれた。「その取り組みの目的は何か?」と。私は1つも質問には答えられない。私が先生に伝えたものだというのに。質問に対する答えが「テレビでそう言っていた」程度の内容にとどまる。
ああ、そうか
私は何も知らない、わかっていないままなぞっていただけなのか。
その結果が、この綺麗に赤に染まるカルテと「F・D」というアルファベット。
私はセルフ知ったかぶりをしていたのだ。
絶対にそういう人、主に中年男性には多いと思う。私の仲間は絶対に全国区だ。
独学で健康に取り組む同志よ。今すぐここに来るのだ。そして正しい情報に触れよう。テレビや雑誌、特にYoutubeとインスタグラムは要注意だ。Tiktokなんて忘れてしまえ。
今すぐここで、正しい情報に触れるんだ。
健康の軌道修正は可能な限り早い段階でした方がいい。我々はどれだけ学び精進しても「所詮は素人」に過ぎないのである。
院での取り組みについて
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