健康は決して安くない。そして健康は何物にも代えがたい。

伝えたいこと

健康を育てる事は楽しい

私達は「健康なカラダ」を生まれながらに与えられています。

ですが、その「健康」は無敵という訳ではありません。

何もせずに維持できるモノでもありません。

大切にしていく必要があります。

その必要性を教わらず、守り方も教わらず、日々健康を削りながら生きています。

カラダはメンテナンスフリーではない。

きちんと「ケア」してこその

車の様に「パーツ交換」で新品になるものでも無い。

生涯1つだけ与えられた、科学で測れない能力を備えたオーパーツを「ケア」しながら守らなくてはいけません。

「足首の底屈固定」

カラダを学ぶ事は楽しい

「足をまっすぐ伸ばす」

「正しく背筋を伸ばす」

「思った通りに身体を動かす」

自分ではできているつもりが、実際は「自分の形」で使っている。

そんな「実際と現実」のギャップが日常には溢れています。

 

 

 

私達は「カラダ」について誰からも学ぶ機会がありませんでした。

「何かあれば病院へ」

カラダや健康は病院、お医者さんに任せるべきだという固定観念が根付いています。

それは決して間違いではありませんが、「丸投げ」にするのは違います。

 

「健康」はもっと身近でいい。

「健康は医学であり、我々患者には理解が及ばないものだ」

「だから病院へ行かなければならない」

 

健康は「病院」を経由しないと手に入らないものでは

もっとシンプルで本質的な「生活と地続きの医学」で十分です。

「お風呂でしっかり温まる」

「夜12時前には必ず寝る」

「朝日を浴びて起床する」

こんな「日常の一コマ」に潜む「生活医学」とも言うべき領域。

それを知るだけで十分です。

 

 

 

 

 

私達は生まれた時に既に「健康」です。

ですが、健康はいつまでも与えられるものではありません。

何もしなくても維持できるモノではありません。