娘の夏休み期間につき、健康カルテの改訂に着手しました。
「健康ピラミッド」から「体の評価表」へと施術管理が変わりましたので、それに合わせての修正です。

検査項目はカルテ上・未記載項目含めて250程度です。ここは変化ありません。
最近は「施術ルートを固めるため」の検査から「ただ、状況を把握するため」という形での検査が増えてきました。
検査結果から導き出されるものは「施術ルート」というより「今、すべきこと」ばかりです。
「施術をするまでもない」
健康を育てる先にはそんな言葉が鎮座していそうな予感がちらほら。
外からの技術介入は成長の邪魔をしている、有難迷惑になっているのではないか。
「してもらう」ではなく「やればいいだけ」
健康はとてもシンプルで足元の問題に過ぎないのでは?
そんなモヤモヤした感覚が「足元」にまとまりついています。

