北摂2軸の学校の目的について

※筋肉・神経・身体についての記述は全て「トシオとイクミの俊カイロプラクティック院」の理論となります。

2軸の学校の目的

身体のバイリンガル教育!

1軸動作と2軸動作を感覚に染み込ませる事でパフォーマンスの到達領域を爆発的に伸ばします。

要は「正しく身体を動かせる様にしておく」という事です。

パフォーマンス自体が爆発するかどうかは・・・完全に本人次第です!(笑

あくまで身体に可能性の種を撒くと考えてください。

イメージはこんな感じ。

「基礎運動の土台を整える」

ザックリいうなら「専門職タイプ」ではなく「スポーツ万能タイプ」の種を撒く場所で「サッカーができる」「野球が得意」という子ではなく「身体を動かすの楽し過ぎる!」という子供に育てる為の取り組みをしています。

体育学習に欠けている「基礎教育」を補う場所

皆さんはご存じだと思います。

今の日本では「身体の使い方」についての基礎教育がなされていないという現実を。

だから、学校での体育授業だけでは心配だと「習い事」をさせる保護者の方が圧倒的に増えました。

ただ、お気付きでしょうか?

それは応用です。
  • サッカー
  • 野球
  • 陸上
  • 水泳
  • 体操
  • ダンス
  • ラグビー
  • バレエ

体操とダンスはまだ「基礎運動」に近いですが、それでも十分な「応用」レベルです。

そうなんです。現代の子供達は「いきなり応用教育」に入っているのです。勉強だけでなく運動においても。

応用運動の基礎練は「基礎運動」にはならない

ここが一番の誤解ポイントなのですが、応用運動の「基礎練習」は決して「基礎運動」にはなりません。

そこを勘違いされている保護者さんがとても多いです。

各種目、各競技の「基礎練習」とはあくまで「応用運動」の動きを効率よく学習する為の運動になります。

つまりは「応用運動の入門編」に過ぎないのです。

>>「基礎運動とは何か?

応用とは基礎の上に繋がっていくものです。基礎無き応用は身体の可能性をどんどん狭めていきます。

皮肉にも早すぎる応用教育が、子供の持つ「運動の応用力」を奪っていきます。

専門性が高いと言えば聞こえは良いですが、純粋に「運動の応用が利かない」のです。「専門的な動き」しか学んでいない為に。

だから生まれた「2軸の学校」。

基礎的な動きができていないまま、応用運動が始まっている。

それは子供にとって宜しくない。何とかしたい。北摂だけでも。

ドドン!

北摂2軸の学校が誕生しました。

日々、専門教育に励む子供達が「適切なタイミングで本来必要とされる基礎運動に励める様に」と。

それが北摂2軸の学校の目的です。

高校生や大学生、大人の方も大歓迎ですよ

「Door is always open!」

それが私達のスタンスです。

実は前からあった(笑

実は「北摂2軸の学校」は「からだの学校」という名称で前からありました。

やっている事はどちらも変わりません。「身体の基礎運動教育」です。

どうして名称が変わったのかと言いますと、

キチンと歩けるかが大事だな

と結論に辿り着けたからです。

基礎運動の結晶である「歩行動作」がしっかり身に付けば「歩くだけで健康が育つ」と確信したからです。

そして運動の土台(歩行動作)が整えば、種目問わず幅広い応用力が発揮できます。

「歩行動作」に絞ろう

そう決めて改めて名称を変えたのです。

やっている事は「からだの学校」と同じですが、目的地を明確に「歩行動作」へと絞りました。

小さなうちに「2軸歩行」を浸透させる事によって「1軸」と「2軸」の引き出しが揃います。

土台を整えておけば使うかどうかは本人次第です。

  1. 1軸しか持たない子供
  2. 1軸2軸を持った子供

その差は余りに歴然です。

ならば北摂の子供の未来に可能性の種を撒こう。

それが北摂2軸の学校の存在理由です。

2軸動作を学びたいならお気軽にどうぞ!

千里丘駅西口から徒歩5分、産業道路沿いにあるトシオとイクミの俊カイロプラクティック院では大人・子供問わず「2軸動作」を学ぶ「からだの学校」を開催しています。

北摂地域で専門的に2軸動作を学べるのは当院だけ(のはず)なので、身体をもっと使いこなしたい、自分の限界を突破したいという方はお気軽にご相談下さい。

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