習い事の活用術

※筋肉・神経・身体についての記述は全て「トシオとイクミの俊カイロプラクティック院」の理論となります。

専門家を上手に活用しよう

日常こそが最大の練習場なんです

何事においても1歩1歩の前進が大切です。「足元からの積み重ね」がお子さんの身体を変えていきます。そりゃもう「改革」レベルで。

週1の習い事。意味合いを少し変えてみる

良く習い事の場を「学びの場」「練習の場」「成果を発揮する場」として考えている保護者の方がいます。

ちょっとだけ認識を変えちゃいましょう。

練習日は「課題」と「成果」「宿題」の確認日

週1回のスクールの練習日は「確認日」として活用しましょう。

何を確認するかですって?

  1. 課題:この1週間取り組んだこと
  2. 成果:この1週間取り組んだこと
  3. 宿題:次の1週間で取り組むべきこと

もうこれだけです。

せっかくお金と時間を使って通っているのです。目的をもって取り組むと専門家の力、教室の強みを最大限に活用できますよ。

「習い事」が目的なら勿論不要です。

中には「通う事」自体が目的となっているご家庭もあります。たまたま「サッカーだった」とか「野球だった」といった感じで。

それはそれで良いと思いますし、皆と何かに取り組むという集団行動の練習になると思います。

その場合は特に確認は不要です。子供が楽しんでいる事が何よりの報酬となります。

アスリートとして階段を上る場合

子供をサッカー選手、野球選手、陸上選手といった「アスリート」として成長させてあげたい、そう願っている場合は習い事の場をしっかり活用していきましょう。

週1回の練習では中々上達しません。かといって、復習をするだけでも中々上達はしません。

「今、我が子に必要な要素は何か?」

それを習い事の場を通して見極め(専門家に見極めてもらい)、残る6日間の間で補っていく。それが理想の循環です。

ただ通うだけでは非効率的なんです。

慣れるまでは大変ですが、慣れると色んな風景が見えてきて楽しいですよ~。

※とはいえ、6日間で補えるものは少ないですから、1カ月単位くらいで課題を設定すると良いと思います。

確認はスクール、反復は自宅

繰り返しになりますがおさらいです。

スクールでは確認作業に集中しましょう。ここでは「正解の感覚」を感じ取る事が最重要です。

専門家の言う「そう!それ!」というプレイとお子さん自身の「ああ、こういう事か!」という感覚の擦り合わせをするのです。

そしてその感覚を自宅へ持ち帰り、反復練習で馴染ませていきます。「うまくなる」のはオマケ、結果に過ぎないのです。

大切な事は「感覚に落とし込む事」

それだけに集中してください。大丈夫です、レベルは勝手に上がっていきます。

2軸動作を学びたいならお気軽にどうぞ!

千里丘駅西口から徒歩5分、産業道路沿いにあるトシオとイクミの俊カイロプラクティック院では大人・子供問わず「2軸動作」を学ぶ「からだの学校」を開催しています。

北摂地域で専門的に2軸動作を学べるのは当院だけ(のはず)なので、身体をもっと使いこなしたい、自分の限界を突破したいという方はお気軽にご相談下さい。

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