失敗を積み重ねよう

※筋肉・神経・身体についての記述は全て「トシオとイクミの俊カイロプラクティック院」の理論となります。

失敗したもの勝ち

恥ずかしがってる場合や無いで!

アスリートの土台は失敗が支えている

発明王トーマス・エジソンさんの名言にもあります。

もう私がダラダラ言葉にするより、エジソン先生の言葉を並べた方がよっぽど説得力があると思います。

だからエジソン先生にここは任せます。

1.失敗を恥ずかしがらない事。

「それは失敗じゃなくて、その方法ではうまくいかないことがわかったんだから成功なんだよ。」

失敗は何も恥ずかしくありません。貴重な経験値です。日本人は「失敗したらどうしよう」と心配をするケースが多いですが、失敗したらいいんです。貴重な経験値が増えるだけなのですから。

2.失敗は唯の通り道

「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。」

「失敗」であろうが「うまくいかない方法」だろうがどちらでも構いません。それは解釈の問題です。

ただ、これだけは間違えないで下さい。

私達の目的は「そこに辿り着く事」であって「失敗しない事」ではありません。私達は大門未知子では無いのです。

辿り着くまでひたすらチャレンジする。失敗はその通り道に過ぎません。

1つや2つの躓き如きに足を止めない様にしましょう。1万を超える躓きを踏み越えたエジソン先生に怒られてしまいます

3.諦めたらゲーム終了だよ

「私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。」

安西先生だけじゃないんです。エジソン先生も100年以上前に同じことを言っています。

つまり、100年以上前から人間は「すぐ諦める」し「失敗を怖がる」生き物だったという事です。

だから成功者が少ないのです。皆諦めるし失敗を怖がるから。

もし、貴方の目的地が明確であれば「辿り着くまでチャレンジ」をして下さい。辿り着かない理由の大半は「諦めるから」です。

「失敗したから」は諦める理由にはなりません。

4.失敗ありきで考えよう

「成功できる人っていうのは『思い通りにいかない事が起きるのはあたりまえ』という前提を持って挑戦している。」

失敗したら終わり。アウト。そんな大前提を抱えている日本人が多過ぎます。

失敗を重ねて目的地に辿り着く。それが当たり前であると意識を少し変えてしまいましょう。

失敗はするもの。その先に目的地がある。

それが当たり前だと受け入れてください。10代ならまだ間に合います。これが20代30代になれば修正すること自体が一大事業になってしまうのです。

40代50代ではもう不可能に近い。

最後に僕もちょっとだけ

成功と向き合うより失敗と向き合った方がパフォーマンスの伸びしろは広がります。

成功を喜ぶのは成功したその日1日だけにしましょう。後は失敗と向き合い続けましょう。

何故かって?

知りたい答えの殆どは「失敗」が知っているからです。

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