最短距離は損

※筋肉・神経・身体についての記述は全て「トシオとイクミの俊カイロプラクティック院」の理論となります。

最短距離は実は損

これは知っておいた方が良いです

親としては最短距離を走らせたい

これは中々に悩ましい話です。ですが、とても大切な話です。

失敗こそ財産」でも書いていますが、失敗はとても貴重な財産です。言い方を変えると「回り道」「寄り道」と言えます。

でも、それがとても「活きた経験、財産」だとわかるのはかなり先の話です。

だから、親としては子に「最短距離を走らせたい」と考えてしまいます。

最短距離は「引き出し」が少ない

最短距離で走った方が効率的である。誰もがそう考えて当然です。目で見る成果も大きいので「これが正解!」と本人以外の関係者も誰もがそう思います。

ただ、後々にアスリート本人がスランプに陥ったり、壁にぶつかった時に気付くのです。

どうしたらいいかわからんじょぉ!

失敗に対する免疫、躓きに対する免疫が無い為、ジタバタするしかできなくなるのです。

  1. 何故、スランプが起きたのか?
  2. 何が原因なのか?
  3. 対処法は何か?

失敗を経て辿り着いた経験が無いと、脱する方法論の考え方すら思いつきません。

このタイプは1度ハマると抜け出すまでに相応の時間が掛かってしまうのです。

だから最短距離は危険なのです。

今はいい。後が大変。

ジンさんもこう言っています

道草を楽しめ、大いにな。欲しいものより大切なものが、きっとそっちにころがってる

アスリートの「道草」は後々の自信の拠り所になる事が多いです。

寄り道を時間の無駄」だと思わない様にして下さい。

親にとってはタイムロスに感じるかもしれませんが、子供にとっては「この上ない贅沢な時間」となります。

正に成長のエンペラータイムです。

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